実践Flutter

Flutterでスマホを中心にアプリ制作していきます。

ようこそ実践Flutterへ!

Flutterの入門から自在なアプリ開発までの最短コースハマりどころの回避術を、少し長めのサンプルコードを通じて詳しく解説していきます。

Dart入門

Flutterに必要なDart言語のポイントをまとめています。伝統的な言語の作りとそれほど変わりはなく、新しい言語と身構える必要はありません。

アプリ起動時のスプラッシュスクリーンとアプリ説明

はじめに

今回はアプリ起動時のスプラッシュスクリーンと、初回起動時のアプリの使い方説明画面について見ていきます。

Flutterアプリは起動時にFlutterモジュールの読み込みと起動のために少し間があります。この部分を埋めるため、ネイティブのスプラッシュスクリーンを付加できるパッケージを利用して簡単に最初の挨拶画面を構成していきます。

次に初回起動時に定番の、横スクロールで数ページのアプリの使い方のコツを説明する画面を入れます。これも気の利いたパッケージを利用すれば非常に簡単に作ることができます。

初回起動かどうかを判断するには何らかの永続化データを利用して状態を記録する必要があります。ここでは以前にとりあげたHiveによって初回起動かどうかを記録し、最初に表示する画面を切り替えていきます。

続きを読む